MT4の小ネタ・・バックテストデータ編集方法

さて今回は、前回の続きでインポートした1分足データを分足ごとに編集する方法を書いていきます。

バックテストデータのインポートに関して、以下の記事で順番に説明しています。

今回はインポートしたデータを必要な分足データに編集する方法を書いていきます。

まず、MT4でインポートした1分足データを開きます。

ファイル→オフラインチャートを選択します。

hist_20170308_1

前回インポートしたUSDJPYM1(1分足)データを選択し、開きます。

オフラインチャートでUSDJPY1分足チャートが開かれます。

hist_20170308_2

そこで、ナビゲーターからスクリプトの「PeriodConverter」をダブルクリックします。

hist_20170308_3

すると、このようなボックスが表示されます。

hist_20170308_4

この変数「Period multiplier factor」というのが、作成したい分足データの分数になります。

なので、試しにここに「5」と入力し、OKをクリックします。

hist_20170308_5

そうするとボックスが消え、元の画面に戻るのですが、編集された分足データがMT4上に表示されるにはMT4を再起動する必要があります。

いったんMT4を閉じ、もう一度起動しましょう。

ファイル→オフラインチャートを選択すると、作成したUSDJPYの5分足データが作成されていますね!

hist_20170308_6

この要領で、1分足データから15分足、30分足、1時間足などいろいろなデータを作ることができます。

注意する点としては、この変数「Period multiplier factor」に入れる値は、あくまで「分」として入れる必要がある、ということです。

なので、1時間足データを作りたい場合は、この値に60を入れます。

4時間足を作りたい場合は240、日足を作りたい場合は、1440を入れます。

こうして、最新のヒストリカルデータで精密なバックテストができるようになります。

バックテスト、楽しいですよ~(^^)

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