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今のままでは絶対に雪国では普及しませんよねぇ・・・。

軽EV、本格化 日産・三菱自が今年先陣
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f8e65594f378b470c6843fb012c7df74876fa94

大手自動車メーカーが軽自動車の電動化を急いでいる。

日産自動車と三菱自動車が共同開発する軽の電気自動車(EV)を2022年度初めに発売して先陣を切るほか、ダイハツ工業なども投入を計画。脱炭素化に向け、国内新車販売の4割を占める軽の電動化は避けて通れない。ただ、充電1回で走れる航続距離の確保や低価格の維持が高いハードルとなる。

日産と三菱自の新型軽EVは共同出資会社「NMKV」(東京)が開発。航続距離は170キロ前後と通常のEVに比べると短いが、運転支援など先進技術を搭載。補助金などを活用した実質負担額は約200万円とする方針だ。

軽販売で首位に立つダイハツは昨年12月、25年までに同社初の軽EVを投入し、実質負担額を100万円台とする方針を打ち出した。さらに、30年までに国内で販売する全ての新車をハイブリッド車(HV)を含む電動車にすると表明。奥平総一郎社長は「コスト低減の努力をして、EVの比率を拡大していきたい」と話す。

40年にエンジン車を全廃するホンダも、軽のEV化に力を入れる。三部敏宏社長は「(軽が)EVを広げていくキーになる」と強調。24年に市販する計画だ。一方、スズキは具体的な投入時期を明示していないが、2~3年以内の発売を目指して開発を加速する。

軽を手掛ける各社はジレンマも抱える。EV化では、電池をはじめとしたコスト増が販売価格に跳ね返る。価格を抑えるために電池容量を減らすと、航続距離が短くなるのが課題。軽自動車は地方で「1人1台」と言われるだけに、自動車大手の関係者は「利用者は価格や性能に敏感。どうバランスを取るかが難題だ」と苦悩している。

という、世界的な脱エンジン車の流れでEV化が加速していくだろうという記事です。

確かに、用途によっては最も割安なのがEV車です。

日産のリーフなら満充電で航続距離がカタログ値ですが450キロ以上。

実際はこれの7割ほどと言われるので、それでも300キロ以上は走れます。

ですが、冬の現在、豪雪地帯をEV車で長距離移動することは死を意味します(^^i)

吹雪の中渋滞にはまり、10時間以上も氷点下の中で立ち往生させられる事態になったとしたら。

電池切れとなりヒーターが停止、あえなく凍死ですよ。

また、充電スポットが多くあったとしても、まともに走るには充電時間が30分はかかります。

そう考えると、EV車を普及させる上で最も重要な点が何か、浮き彫りになってくると思いませんか?

そう、替えの電池です。

スマホのモバイルバッテリーのようにEV車も手軽にバッテリーの着脱が出来るようにし、替えの予備バッテリーを車内に積載しておいて長距離移動を可能にする。

空になったバッテリーは後から自宅で夜中に充電すればいいだけなのでね。

こういう使い方が出来るようにならないと、豪雪地帯や寒冷地、移動距離の長い北海道などでEVが普及することはまず無いでしょう。

もちろん、バッテリーが大型で嵩張るでしょうし着脱式が簡単に出来るとは思いませんけどね。

それでも、そういう工夫を凝らしていかないと実運用上の問題は解決されません。

それでも絶対EVにしろ!!というのなら、豪雪地帯で車中凍死する人が続出するでしょうね。

クソのような国がまたもや罪の無い国民を殺すわけです。

いい加減にして欲しいですよね。

無理難題だとは思いますが、メーカーにはなんとか知恵を絞ってこの問題を解決してもらいたいんですがねぇ・・・。

 

さて、今回はこのEAの検証の続きを。

 

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このphoenix blizzardについては、過去に以下の記事で書いています。

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朝スキャルEAのblizzardシリーズ、2021年末リリースバージョンです。

今回は、EURAUDのバックテスト検証です。

初期資金100万円。

期間は2005年5月1日~2021年5月31日、16年1か月間。

ロット数は最低ロット数の0.01とします。

それ以外はデフォルトの設定で。

こういう結果になりました。

 

 

16年1か月の稼働で、取引回数4,329回。

勝率91.04%、PF3.01。

利益が¥165,561、最大ドローダウンが¥5,964。

最大ドローダウンは利益の約27分の1、という結果です。

 

今回のバックテスト結果から、ざっくりと資金に対する最適なロット数を割り出してみましょう。

仮に0.25ロットで稼働させたとすると、利益、ドローダウン共に25倍になり、

利益が¥4,139,025、最大ドローダウンが¥149,100となります。

100万円の初期資金で最大ドローダウンが¥149,100ならば、許容できる範囲のリスクと言えると思います。

ということで、これを基準としまして、

初期資金4万円で0.01ロット、20万円ならば0.05ロット、100万円ならば0.25ロット・・・という具合が設定するロット数としては良いんじゃないかと思います。

マニュアルの推奨設定ロット数よりも低いロット設定となりました。

ただ、調子の良し悪しはあると思うので、調子が良い時はこの設定の1.5倍~2倍ぐらいまでは許容範囲でしょうかね。

良くない時は半分、4分の1ぐらいの稼働でも良いと思います。

EURAUDは最大ドローダウンは大きめでしたが利益率はそう悪くないようですね。

前回検証したAUDCADと同様に、なかなか喰えそうな通貨ペアです(^^)

検証はまだまだ続きますよ!

 

 

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