私立大学に4年、一人暮らしで通わせるとしたら、学費と生活費合わせて総額907万円かかる、という調査データがあります。無料EA「SHARP Kai」(GEMFOREX)バックテスト結果 AUDCAD

 

確かに問題ではあるし、改善すべきことではあるでしょう。ですが、国が良い方向に動くことは無いでしょうね。

年収600万円家族、子の大学進学で「隠れた貧困」に?コロナ禍で深まる苦境【#令和サバイブ】
https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20210922-00252565

コロナ禍での休業による収入の減少や、解雇・雇止めに伴う失業などによる貧困が拡大し、私たちは生活基盤の脆弱さを思い知らされた。もちろん、諸外国と比べ、日本の政府支援はかなり手薄だったことは否めない。しかし、コロナ以前から私たちの生活はいつ崩れてもおかしくない状況に置かれていたという事実も直視しなければならない。

その一例として、「教育による貧困」を挙げることができる。

今日では、日本の大学進学率は51%に上っており、大学進学自体は決して贅沢ではない。しかし、日本は教育費の家計負担率が高いことで知られ、それが「隠れた貧困」を引き起こしている。

高い学費が理由となって、世帯年収600万円の「ふつう」の生活を送ってきた4人家族であっても、子どもが大学に通うと生活保護レベルの生活水準になってしまう。なお、最新2019年の国民生活基礎調査の世帯年収の平均が552万円であるから、世帯年収600万円はちょうど平均より少し高いくらいだ。

日本学生支援機構によれば、大学生や専門学校生のいる親世帯の平均年収は862万円だが、600万円未満の世帯は32%を占めている。

今回は、この問題について詳しく見ていこう。

という、日本の教育費の高額さ、公費の低額さを非難する記事です。

この記事を書いた今野晴貴氏はNPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。

この人の本を読みましたが、労働問題、とくに若者を使い捨てにするブラック企業に関する実態が赤裸々に書かれていて、なかなか面白かったです。

ですが、読後感はなんとも言えないどんよりした気分になりました(^^i)

日本に希望が見出せないんですよねぇ、普通に生きていたのでは。

そういう本でしたよ(^^i)

今回の記事もそういう感じですね。日本の教育費が高過ぎ、足りない部分を奨学金で賄う家庭が多数を占めている、と。

しかし、卒業後に就職してもすぐに辞めてしまったり体調を壊したりして奨学金を返すことが出来ず、自己破産へと追い込まれる人が後を絶たなかった。

その結果、今は返済リスクを恐れて奨学金を利用する人が減り、バイトで生活費を稼ぐ大学生が大部分を占めるようになった。

しかし、そこへ今度はコロナが直撃。大学生バイトの大きな受け皿となっていた飲食店が次々に休業し、学生バイトは収入源を失った。

親世代も大学の学費が高いので子供を大学へ行かせるのに四苦八苦している、という問題提起記事です。

分かりやすいですが、希望がありません。解決策もありませんね(^^i)

そして、最終的な結論としては政府が悪い、国が悪い、という結論。もちろんそうなんでしょうけど、居酒屋の酔客の悪口と同じ結論です(^^i)

現実を見ていませんよ。

残念ですが、国は何もしませんよ。だって、日本の方向性を決める国会議員様がたは自分さえ良ければそれでいいんですから。

この人達は批判ではほとんど動きません。

動くのは献金によってです。

それが現実なので、国を当てにするのはやめましょうね。胸糞悪くなるだけですから。

現実的に子供を大学へ行かせようと思うなら、生まれた時から蓄えておかないと不可能ですよねぇ。

コツコツ貯め、コロナ禍のような事態が起こっても最悪バイトせず借金せず大学生活を送っていけるぐらいの金を育てておく。

私立大学に4年、一人暮らしで通わせるとしたら、学費と生活費合わせて総額907万円かかる、という調査データがあります。

まぁ、1000万円かかると考えておけば大丈夫でしょうかね。

子供が産まれてから大学に通うまで18年あります。

月2万円をその貯金に充てたとして、年24万円×18年=432万円。

ただ貯めただけだと目標の半分もいきませんが、金を育てながら貯めていくことで1000万円は十分ゆとりを持って達成出来ると思います。

FXの自動売買ならね。

泣き喚いていても、誰も何もしてくれませんし、助けてくれませんよ。

現実的にどうすれば良いのか。その方法を考え、実行し、実現させましょう。

生きるとはそういうことなんですから。

 

さて、今回はこのニューカマーEAの検証をいち早く行っていきます。

 

SHARP Kai

朝スキャEA「SHARP」の兄弟EAです。

このSHARP Kaiについて、過去に以下の記事で書いています。

果たしてブラックナイトのオーケーは仕留めることが出来るのでしょうか!? 無料EA「SHARP Kai」(GEMFOREX)

 

売り取引を強化した進化版のSHARPです。

今回はこのEAのバックテスト検証を行っていきます。

今回は、AUDCADのバックテスト検証です。

初期資金100万円。

期間は2005年5月1日~2021年5月31日、16年1か月間。

ロット数は最低ロット数の0.01とします。

それ以外のパラメタはデフォルトのままです。

こういう結果になりました。

 

 

16年1か月の稼働で、取引回数4117回。

勝率79.35%、PF2.73。

利益が¥123,058、最大ドローダウンが¥2,607。

最大ドローダウンは利益の約47分の1、という結果です。

 

今回のバックテスト結果から、ざっくりと資金に対する最適なロット数を割り出してみましょう。

仮に0.6ロットで稼働させたとすると、利益、ドローダウン共に60倍になり、

利益が¥7,383,480、最大ドローダウンが¥156,420となります。

100万円の初期資金で最大ドローダウンが¥156,420ならば、許容できる範囲のリスクと言えると思います。

ということで、これを基準としまして、

初期資金1万7千円で0.01ロット、10万円ならば0.06ロット、100万円ならば0.6ロット・・・という具合が設定するロット数としては良いんじゃないかと思います。

マニュアルの推奨設定ロット数よりも低いロット設定となりました。

ただ、調子の良し悪しはあると思うので、調子が良い時はこの設定の1.5倍~2倍ぐらいまでは許容範囲でしょうかね。

良くない時は半分、4分の1ぐらいの稼働でも良いと思います。

今回から始まりましたSHARP Kaiのバックテスト検証です。

AUDCADのバックテスト結果を詳しく見てみますと・・・

利益率が高く、PFもなかなかの数値の割には勝率が低く、80%もいってないんですよね。

損益グラフも順調な右肩上がりですので、この勝率80%という数値以上に安定感はありそうです。

稼動させるに値する通貨ペアと思いますね(^^)

では、どんどん他の通貨ペアも検証を進めていきますよ!

 

 

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