果たしてブラックナイトのオーケーは仕留めることが出来るのでしょうか!? 無料EA「SHARP Kai」(GEMFOREX)

 

関西スーパーでこんな争いが起きているとは知りませんでした(^^i)

どうなる「関西スーパー」争奪戦 勝負に出た「オーケー」に“危うさ”を感じてしまう理由
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2109/14/news037.html

関東のディスカウント・スーパー「オーケーストア」を経営するオーケーが、関西の老舗食品スーパー「関西スーパー」を経営する関西スーパーマーケットの買収を表明した。オーケーは関西に店舗がなく、関西進出の勝負手となる。

この決定は9月3日に発表された。4日前の8月31日には、関西スーパーがエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングの買収により、傘下に入るとの発表があったばかりだった。H2Oとオーケーの、関西スーパーを巡る買収合戦に発展している。

H2Oは、阪急阪神東宝グループの小売部門だ。阪急百貨店や阪神百貨店の他、関西の食品スーパー「イズミヤ」「阪急オアシス」もグループ会社。しかも、関西スーパーとイズミヤ、阪急オアシスが経営統合するという大掛かりな話だ。もし実現すれば、関西のスーパー3社がアライアンスを組んだ、年商4000億円超の巨大なローカルスーパーのグループが新たに出現する。

しかし、関西スーパーの第3位の大株主で約8%を保有するオーケーは、それを不服とした。関西スーパーがオーケーのコンセプトである「高品質・Everyday Low Price」、つまり特売をせずにいつも安くて品質の良い商品を販売する方針を受け入れて、オーケーの完全子会社になることこそ取るべき道筋だと批判している。

実は、オーケーは6月に関西スーパーに対して上記の提案をしていた。しかし、関西スーパーは協議の席を設けようとせず、真剣に検討した形跡がないなどと不快感をにじませている。

オーケーは、関西スーパーの企業価値を高く評価し、1992年2月10日に付けた上場来最高値の1株2250円で、上限なしのTOB(公開買付)を実施すると発表。関西スーパーに翻意を迫っている。この発表を受け、関西スーパーの9月2日の株価は1374円だったが、突如上昇。同月10日時点で2160円と上場来最高値に肉薄してきた。

ただし、オーケーは敵対的買収をする気はないと、H2Oとの経営統合が破談になった場合に、TOBに踏み切るとしている。

つまり、10月に開催される予定である関西スーパーの臨時株主総会で、H2O案が否決されてはじめて、オーケーは買収に動く。可決には会社法の規定により、議決権を持つ株主の3分の2以上の賛成が必要となる。

さて、スーパーのさらなる再編へと発展しそうな関西スーパーの争奪戦は、H2Oとオーケー、どちらに軍配が上がるだろうか。

という、オーケーが関西進出への足掛かりとして関西の大手スーパーを狙っている、という話題です。

バチバチの争いとなっていますね(^^i)

しかし、オーケーもかなり強引です。立ち位置としてはオーケーがSBI、関西スーパーが新生銀行、H2Oがホワイトナイト、という感じでしょうか。

ただ、今回の場合はH2Oが関西を友好的買収すると決めた後にオーケーが横やりを入れた、という変わったケースですが(^^i)

普通に考えたらオーケーが最も邪魔者です。

でも、そこは市場原理が働くのでモラルもへったくれもありません。

一番多く株を集めた者の勝ち。

果たしてオーケーは勝てるでしょうかね?

なぜオーケーがこれほどまで強引に関西スーパーの買収に乗り出して来たのか。

その背景にあるのは、関東圏での店舗飽和状態にあるようです。

オーケースーパーは企業戦略として人口密度が高いエリアに出店して売上を上げる、という選択をしてきました。

過去に東北の宮城県に3店舗出店したこともあったようですが、今は全て撤退しています。

人口密度の低い東北では満足のいく売上が上がらなかったのでしょうね。

そのため、新たな出店圏として人口密度の多い関西都市圏をターゲットに定め、その中で関西で有力な関西スーパーを傘下に収めようとしたもようです。

それに対してH2Oの方は、阪急百貨店など百貨店事業を主力としてきましたが、コロナ禍の影響もあり、大苦戦を強いられています。

それで、主力をスーパーに切り替えるために、好調な業績を続けている関西スーパーとそのノウハウをなんとしても手中に収めたかった、というところでしょうか。

オーケーは上限無しのTOBに踏み切る覚悟なので、相当な株高騰が予想されます。

面白くなってきましたね(^^)

関西スーパー株は1374円→オーケーTOB発表後2160円へと爆上がりしました。

関西スーパーの上場以来最高値は2250円とのことですので、本格的にTOBが始まればこれを超えてくると予想されます。

何しろ上限無しと謳っていますからね。恐ろしく鼻息の荒いオーケーです(^^i)

ただ、失敗すれば会社が傾く危険すらあります。

大きな賭けに出ましたねぇ。果たしてブラックナイトのオーケーは仕留めることが出来るのでしょうか!?

 

さて、今回は期待度の高いこの新作EAについて。

 

SHARP Kai

朝スキャEA「SHARP」の兄弟EAです。

このEAについては今回初めて記事を書きます。

9/24にリリースされたばかりの新作も新作、出来たてホヤホヤのニューカマーですね。

実は新作過ぎてまだ取引を行ってはいないのですが(^^i)

とりあえずどんな感じか見ていきましょうか。

 

 

まだ取引していないので性能面では何も言う事が出来ないのですが。

EA詳細説明を見ますと、SHARPの兄弟EAとなるそうです。

基本的にはSHARPと同様の朝スキャル5分足、複数通貨ペア対応のシングルポジショントレードのようです。

ただ、24通貨ペア対応のSHARPと比べると稼働させる通貨ペアはだいぶ絞られて11通貨ペアとなっています。

また、Shortポジションを取りやすくLongポジションを厳選してエントリーさせるように設計しているそうです。

これはSHARPと大きな違いですよね。

気付いていましたか?

SHARPというEAは一切ショート、つまり売り取引をしないことを。

これについてはSHARPのEA詳細説明やマニュアル、どこを見渡しても触れていません。

ですが、バックテスト、フォワードともに24通貨ペア全てで一度も取引はしていません。

そういうEAだったんですねぇ(^^i)

ですので、今回のKaiではShortを取りやすくしている、ということです。そしてLongは厳選する、と。

この書き方を見ると、元々ロジック上でShortを一切取らないというわけでは無いのかもしれません。

ただ、フィルタが厳し過ぎてショートはほぼエントリーしない、と。

今回はそれを緩めてくれたんでしょうかね。

まだ取引実績が無いので実際のところは分かりませんが、なかなかに興味深く、楽しみなEAです。

またバックテスト検証をするべき楽しみなEAが増えましたね(^^)

期待しています!

まだ動いてませんけど(^^i)

 

 

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