どうせばら撒くのなら、平等にみんなにばら撒きましょうや。無料EA「Flex Beggar2」(GEMFOREX)バックテスト結果 AUDNZD

 

都知事が誰になるかで、今後の日本の変化にも多大な影響を与えることでしょう。

都知事選、過去最多の22人が立候補 各候補者が第一声
https://www.asahi.com/articles/ASN6L3FBTN6KUTIL05W.html

東京都知事選が18日、告示された。新型コロナウイルスの感染収束にめどが立たない中で、オンラインでの第一声や街頭で握手を控えるなど異例の選挙戦となる。防災や子育てといったこれまでの課題に加え、コロナ禍で沈んだ首都の経済をどう立て直し、「ポストコロナ」の姿を描くのか。17日間の論戦が始まった。

という、都知事選に関する話題です。

誰になるんでしょうかね?

順当に考えれば、小池氏の2選となるのでしょう。

でも、それでは全く面白くないし、小池氏が有能な都知事だったかというと、大きな疑問が残ります。

確かに当たり障りなく現状維持でいいのなら小池氏でも良いでしょう。

でも、今はコロナによる未曾有の危機、さらに延期した東京オリンピックを控えている、という大舞台です。

こういう時、当たり障りのないことしかできない、「ザ・日本の政治家」では結局何も出来ないんですよね。

実行力が全くありませんから。

私、小池氏と安倍晋三はかなりダブるんですよね、もちろん悪い意味で。

耳触りのいい、意味はよく分からないけれど使っていれば恰好よく映るビジネス用語みたいな、そういう感じのものを連発し、イメージアップ先行で話す二人です。

周りによくいません?こういう人。

何か小難しい言葉を使って、すごく仕事出来そうだし表面上は恰好いいんだけれど、難局に直面した時は部下に丸投げして逃げる、もしくは何も出来ず、能力のなさが露呈する、みたいなね。

残念ながら、コロナ禍の現在は超難局です。

今この時期、この2人にはいささか荷が重すぎるでしょうねぇ。

偏屈な私個人としては(^^i) 変わり者のマイノリティな二人を推します。

れいわの山本太郎かN国党の立花氏ですね。

特に、山本太郎が言っていることはけっこう理に適っているんですよね。実際にこれが実行できるなら、ですけど。

彼が言っているのは、コロナ禍の現在、とにかく経済の立て直しが必要で、都民全員に10万円を給付する、と。

そして、来年の東京オリンピックはとても今は出来る状態じゃない!中止に決定するべきだ!ということです。

理に適っていると思いません?

オリンピックを来年やれば、海外から多くの人が来ることになります。

どう考えてもコロナが来年の夏終息しているとは思えませんよね?

だって、今は南米で猛威を奮い、全世界のコロナウイルス感染者数は800万人を超えているんです。

4月1日時点では100万人に満たなかったのですが、今は800万人超えです。

このペースなら今年中に1億人はいくでしょうね。

8月ぐらいにはいってるかもしれませんけど。

そんな中、東京オリンピックをやるのはあまりにもリスキーです。

自ら感染者を招き入れているわけですからねぇ。

そして、もう一つの都民に10万円給付。

これが実現すれば、絶対に東京都だけの話ではなくなります。

地方でも、東京はやったのにうちの県では出来ないのか?むしろ地方の方が困っているんだぞ!おれたちの生活を助けてくれる人を応援する!!という流れになるはずです。

庶民が国・自治体から金を取り戻す。そういう流れになるはずなんですよね。

そして、金の給付という政策が毎年普通にあるものとして浸透していくでしょう。

これこそベーシックインカムの先駆けです。

国民全員にまとまった額を給付するのは、良い政治です。

しかし、自民党から1億5千万円を渡され、2500万円で自分に投票してくれるように頼むのは汚職です。

どうせばら撒くのなら、平等にみんなにばら撒きましょうや。

 

さて、今回はこのEAの検証をしていきましょう。

 

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21通貨ペア同時稼働スキャルで金の山を築きあげるEAです。

今回はこのEAのバックテスト検証を行っていきます。

今回はAUDNZDです。

初期資金100万円。

期間は2006年1月1日~2020年5月31日、14年5か月間。

それぞれのパラメタをマニュアル記載のAUDNZD用パラメタに設定します。

そして、ロット数は最低ロット数の0.01とします。

こういう結果になりました。

 

 

14年5か月の稼働で、取引回数2356回。

勝率83.83%、PF3.38。

利益が¥60,926、最大ドローダウンが¥1,247。

最大ドローダウンは利益の約48分の1、という結果です。

 

AUDNZDは素晴らしい成績ですね。

今までバックテスト検証したEAの中で最も成績が良いです。

次元の違う良さですね。

取引回数もけっこうあり、まとまった利益が計算できそうです。

 

今回のバックテスト結果から、ざっくりと資金に対する最適なロット数を割り出してみましょう。

仮に1ロットで稼働させたとすると、利益、ドローダウン共に100倍になり、

利益が¥6,092,600、最大ドローダウンが¥124,700となります。

100万円の初期資金で最大ドローダウンが¥124,700ならば、かなりの低リスク稼働と言えると思います。

ということで、これを基準としまして、

初期資金1万円ならば0.01ロット、10万円ならば0.1ロット、100万円ならば1ロット・・・という具合が設定するロット数としては良いんじゃないかと思います。

これはマニュアルの推奨設定ロット数よりも高い数値になっていますが、最大ドローダウンが元手資金の12%程度と考えれば、けしてリスクの高い数値ではありません。

21通貨ペア同時稼働することを考えれば、ちょうどいい具合ではないかと思います。

ということで、AUDNZDの検証を終わります。

今後も検証は続きます、ご期待ください。

 

 

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