さっさとグーグルがファーウェイを買い取ってしまえばいいんですよ。無料EA「Flex Beggar」(GEMFOREX)AUDNZD検証1

 

アメリカと中国が仲悪いので、しばらくは大幅な景気上昇はあり得ないようですねぇ・・・。

G20 世界経済、摩擦激化で年後半からの回復シナリオに暗雲
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190608-00000547-san-bus_all

20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は初日の8日、世界経済の下振れリスクを点検した。基本シナリオは今年後半から来年にかけ世界経済は回復に向かうというものだが、大半の国が「減速リスク」とする米中貿易摩擦が激化しており、想定通りの回復が危うくなる恐れも出ている。

ということです。

でも、私が思うには、

元々、今年後半の回復シナリオなんてあったの?と思います。

何しろ、統計がデタラメだらけの日本政府が言っていることですからねぇ。

今年後半に世界経済が回復し、日本も景気が良くなるよ。だから消費税増税しても、何ら悪影響はありませんよ!!という方向に印象操作したいんでしょうね。

でも、もう国民は騙されませんよ。

日本政府が発する言葉は、全てウソだということがばれましたからね。

まぁその点は置いておきまして、冒頭の米中貿易摩擦による世界経済の減速についてです。

これは、アメリカと中国、さらにその2つの国と大きく商いをやっている国には当然悪影響もあるでしょうが、実は良いこともあるでしょう。

だって、アメリカと中国同士が「直接」取引をすることに重い関税を掛けると言っているんですから。

だったら、アメリカと中国、両国とも活発に取引している国が大きくうま味を得られるんじゃないでしょうかね?

なに、単純な話です。

アメリカから輸入して中国に売る、もしくはその逆に中国から輸入したモノをアメリカに売る、ということです。

ただ、アメリカのモノを中国が欲しがるというのは理解できますが、中国のモノをアメリカがどうしても欲しがるか、というと疑問はありますがね。

中国製品の良さは、安さだけですから。

まぁいずれにしても、両国と活発な貿易をしている日本にもチャンスはある、ということですよ。

もちろん、アジア諸国にもね。

当然のように第三国を介した関税抜け貿易が横行することでしょうよ。

この経済戦争を終わらせる方法はただ一つ。

ファーウェイがアメリカの傘下、もしくはアメリカ企業の傘下に納まれば、こんな不毛な争いは無くなります。

アメリカが欲しいのはファーウェイだけですから。

さっさとグーグルが買ってしまえばいいんですよ。

それが無理なら、アメリカの資本を投じて国営企業としてアメリカのモノにする。

他国内の最重要企業を無理やり買ってアメリカ資本の会社にしてしまう。

そんな無茶が出来るのがアメリカのウリでしょ?

 

さて、今回はこのEAについての検証の続きをやっていきます。

 

Flex Beggar

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このFlex Beggarについては、過去に以下の記事で書いています。

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19通貨ペア対応、ボラティリティの低い時間帯を狙って、少ないPipsを拾っていくことを目的としたEAです。

前回は、AUDNZDでの長期バックテストを行ってみました。

こういう結果でしたね。

 

 

ロット数0.01、13年と5か月間のバックテストで、

利益が¥57,304、PF3.63、勝率88.56%で最大ドローダウンが¥829です。

 

今回は、この前回のバックテスト結果を元に、資金に対するロット数設定はどの程度にすれば良いのか、ということを考えていきたいと思います。

このバックテスト結果を元にして考えますので、とりあえず初期資金100万円と想定しましょう。

100万円に対して、ロット数はいくつにすれば良いのか?

基本的に、最大ドローダウンは元手の20~30%がベターだと言われています。

このEAの場合ですと、0.01ロットで最大ドローダウンが¥829。

そして元手が100万円なので、20%だと20万円となります。

¥200,000÷¥829=241.254・・・

ということで、最大ドローダウンを20万円程度にするためには、2.41ロット、となります。

30%、30万円とすると・・・

¥300,000÷¥829=361.881・・・

ということで、最大ドローダウンを30万円程度にするためには、3.61ロット、となります。

 

2.41ロットとした場合、正確には、

最大ドローダウンが¥199,789、13年5か月間の利益が¥13,810,264。

年間平均利益が¥1,029,336、平均年利102%、月平均利益¥85,778、平均月利8.57%。

3.61ロットとした場合、正確には、

最大ドローダウンが¥299,269、13年5か月間の利益が¥20,686,744。

年間平均利益が¥1,541,869、平均年利154%、月平均利益¥128,489、平均月利12.84%。

これが単利で運用した場合の最適と思われるロット数とその詳細なドローダウン額と利益です。

 

最大ドローダウンを元手の30%に抑えた設定で二千万円超えいきましたね。

20%でも1300万円超えです。

しかも、これは単利ですからねぇ。

これを複利運用したらどうなってしまうのか・・・。

 

次回は、今回割り出した数値を元に、複利運用での金の殖え方を考えていきたいと思います。

 

 

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