はたして「メルペイ」は普及するのでしょうか!?無料EA「トラキチ進化版(最新)」(Gem-Trade)バックテスト結果3

 

国内でやっていくだけなら、大きな増収増益になっていたんでしょうけどねぇ・・・。

メルカリ7─12月連結決算、36億円の営業赤字
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000072-reut-bus_all

18年7─12月の連結決算は、売上高が237億円、営業損益が36億円の赤字、経常損益が36億円の赤字、純損益が44億円の赤字だった、ということです。

日本国内のフリマアプリ市場は、2017年に前年比58.4%増の4835億円となるなど、成長しているということで、国内では完全にイケイケ状態ですね。

メルカリは5000億円規模の市場の1番手ですからねぇ。

フリマアプリ上位3社のメルカリ、フリル、ラクマの国内アプリダウンロード数を比較しますと・・・

メルカリが5000万件(2017年6月時点)、フリルが850万件(2017年9月時点)、ラクマが400万件(2016年11月時点)

現在はフリルとラクマが統合しましたので、メルカリ5000万に対してラクマが1300万ぐらい、という状態でしょうかね。

さらに、メルカリは海外でも2500万ダウンロードされています。

ただ、海外の場合はダウンロードはされても実際に取引はなかなかされていないようで、そこの部分で売上を上げるために、事業規模拡大を優先している米国向けの広告宣伝費がこの赤字の大きな要因となっているようですね。

また、新規参入予定のキャッシュレス決済サービス「メルペイ」の開発費用などもかなりかかっているようですね。

先行投資して、どんどん攻めている感じです。

確かに、国内での需要はまだ伸びるかもしれませんが、これまでのような劇的な伸びは期待できないでしょうからね。

フリマアプリ市場が5000億円と言われていますが、これの上をいく大御所、ヤフオクの年間流通額は8966億円(2016年)と言われています。

ここから客を引っ張ってくることが出来れば、まだまだ売上は伸ばせそうですが・・・。

なんにせよ、メルカリ会長兼CEOの山田進太郎氏は常に先を見据えて行動しているようですね。

ここから、どういう方向で事業を拡大していくのか・・・。

ZOZOともども、目が離せません!!

 

さて、今回はこのEAについての検証の続きを行っていきます。

 

トラキチ進化版(最新)

トラキチをさらに進化させました!!PF9.28

このトラキチ進化版(最新)については、過去に以下の記事で書いています。

日本一高い東京都の最低賃金で、フルタイムで月25日働いても20万円稼げません!!無料EA「トラキチ進化版(最新)」(Gem-Trade)

発達障害だから人間関係が問題なのではなく、単純にそいつと合わないんじゃないですか?無料EA「トラキチ進化版(最新)」(Gem-Trade)バックテスト結果1

あなた自身よりも、あなたの持っている金の方がずっと価値がある。これが冷酷な現実です。無料EA「トラキチ進化版(最新)」(Gem-Trade)バックテスト結果2

 

トラリピ型EAの弱点を減らす工夫をしている、ニュータイプトラリピEAです。

前回は、パラメタをいじって最大ドローダウンを減らす方向で検証を行いました。

今回は、さらに最大ドローダウンを減らすべくバックテストを重ねました。

その結果、かなりバランスの良いパラメタ設定を発見することができました。

今回は、初期資金は100万円。

期間は前回と同様で2006年1月1日~2019年1月31日。13年と一か月間。

そしてパラメタですが、デフォルト設定から変更するのが、

LotsAdjustPer3というパラメタをデフォルト値「2」から「0」へと変更。

これは前回の検証でも確認しました、加算回数を0にするパラメタ設定です。

そして、StepPipsというパラメタをデフォルト値「5」から「95」へ変更。

このStepPipsは、マニュアルには「トラップ仕掛け」と書いています。

おそらく、最初に取ったポジションからこのpips進むごとに新たにポジションを取る、という感じなんじゃないでしょうかね。

さらに、takeprofitというパラメタをデフォルト値「43」から「37」へ変更します。

このtakeprofitは、マニュアルには「リミット値のピップス数」と書いています。

これはその通り、リミットのピップス値でしょうね。

それ以外はデフォルトのままの設定です。

バックテスト結果はこうなりました。

 

 

初期資金100万円、13年1か月の稼働で、

¥1,168,466の利益、PF10.34、勝率94.98%、最大ドローダウン¥644,270、取引回数3,886回。

かなり現実的な数値になってきましたね。

初期資金100万円でも運用可能な最大ドローダウンになってきました。

このEAのすごいところは、これが全て「ほったらかし」で獲得できる利益だということです。

トラリピ系のEAというのは、どうしても塩漬けポジションが発生するので、手動で決済する必要が出る場合がほとんどです。

このEAはそれがなく、すべて全自動で13年間1か月の間ほったらかしにしていれば、初期資金100万円が¥2,168,466になる、という点がすごいです。

その損切り機構がこのEA最大の武器なんですよね。いったいどういう仕組みになっているんでしょう?

なんにせよ、使えるEAなのは間違いありません。

だいぶ最大ドローダウンも抑えられてきましたしね。

次回、さらに深掘りしていきます。

 

 

このEAを使いたい場合は、コチラのリンクから「GEMFOREX」への口座開設、

口座開設の後、コチラのリンクからGem-Tradeへ登録してください。今回紹介するEA以外にも、200を超す無料EAが全て使い放題です!

GEMFOREXへの口座開設、Gem-Tradeへの登録完了後、
 
gaudi15_ealife@yahoo.co.jp
 
へ登録した際のお名前とメールアドレスを送信いただければ、現在私が使用し、実際に利益を上げて生活しているEAとその運用方法をお伝えします。

 

 

※FXを始めるなら
「GEMFOREX」
 使いやすい円またはドル口座で、最大レバレッジは1000倍!!
 手数料無料で「Gem-Trade」のEAも使い放題です!
 →→新規口座開設はコチラ

※ミラートレードなら「ゲムdeミラッテラー」
 他の業者では見られないような特徴的で好成績のストラテジーが揃っています。
 無料登録でデモトレードも試せます!

※MT4でEAなら「Gem-Trade」
 選べるEAの数はなんと200種類以上!
 自分にあったポートフォリオで安定運用できます。