食品ロスの実態が報道されることで、さらなる食品ロスを生む、という。まさに負のスパイラルですね。無料EA「カツロボ」(Gem-Trade)バックテスト結果3

 

まぁ訴えたいことは分かるんですがね・・・。

大学名誉教授「恵方巻き廃棄試算は10億2800万円」おそらく経済的損失はこれを上回るであろう理由とは
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190201-00113312/

経済効果に詳しい関西大学の宮本勝浩名誉教授が、節分を過ぎて廃棄される恵方巻きの金額が全国で10億2800万円に上ると試算した、という話です。

確かにもったいないですが、こんなのは恵方巻に限ったことじゃないですよね。

クリスマスのケーキ、年末年始のおせち料理、オードブルなどなど。

コンビニの弁当だって、日常的に廃棄される分がありますよね。

こういう試算をするお偉い方々って、何がしたいんでしょうかね?

恵方巻、実は10億円分も捨てられてるよ!!もったいないよ!!

そうなのか、それはもったいないねぇ。・・・・でも、だから何?という話です。

そう思うのなら、自分達で何か動いて現実的な改善策を社会に働きかければいいんじゃないの?と思うんですがね。

廃棄する分は廃棄業者が引き取ることによって経済が回るわけですからねぇ、一概にその仕事を無くすわけにもいきませんよね、今更。

恵方巻を売るメーカー側も、供給過多なのは百も承知ですよね。

それでも毎年供給過多にします。

その理由は何でしょうか?

答えは簡単で、作り過ぎて廃棄するよりも、売り切れてしまう方が損をするからです。

恵方巻の売上高は年間約257億400万円、それに対して廃棄分の金額は、年間約10億2,816万円。

廃棄にかかる額は、売上の4%弱です。

もちろん、ちょうどよい数を作るのが理想的なのは間違いないのですが、そんなのは無理なのでね。

売り切れて買えない人が居た方が、クレームつけられたり、何かと問題になる世の中ですからねぇ。

ある程度の供給過多は仕方ないのかな、と。

ビジネス的に見ても、売上の4%の損失なら、全然許容範囲だと思いますがね。

このお偉い方々というのは、かなり偏った立場から分析して結果を公表してきますからねぇ。

そんなものをそのまま放送するNHKも本当に頭悪いなぁ、と思わざるを得ません。

そして、この記事を書いた人が、食品ロス問題のジャーナリストだそうです(^^i)

そりゃあ、偏った記事になりますよね。

こんな記事を書いたり、報道したらどうなるか。

恵方巻き、今日のNHKで叩かれてたな・・・、今年は買うのやめよう。叩かれる恵方巻きなんて、なんだか縁起が悪いし。全然「恵」が無いような気がするしね(^^i)

こうなって、ますます売れなくなり、ますます廃棄に回る分が増えると思いますが・・・。

食品ロスの実態が報道されることで、さらなる食品ロスを生む、という。まさに負のスパイラルですね(^^i)

良かれと思ってやったことが、全く自分たちの望む逆の結果を生むことになりますね(^^i)

こんな責めるような報道をするのではなく、売れ残る恵方巻きをいかに売り切ったり、別の商品に転用したり、保存がきくものにするか、などというプラスの方向に考えていくような問題提起が必要だと思うんですがねぇ。

それに・・・・こういうやつらは、どうせ言うだけ言って何もしないんでしょ?

どうせ、この売れ残ったらもったいないよ!!という趣旨の記事を書いている人も、廃棄額を試算した大学教授も、売れ残った恵方巻きを全部買っていったりはしないんでしょ?

 

さて、今回はこのEAについて。

 

カツロボ

大手が採用している手法であるトラップリピート型のEAです。

この カツロボ については、過去に以下の記事で書いています。

一度、経営者が理容師になって客を1日35人裁く大変さを味わってみればいいんじゃないですかねぇ?無料EA「カツロボ」(Gem-Trade)

就業規則にも労働基準法にも、義理チョコはあげなければならない、なんて書いてないでしょ?無料EA「カツロボ」(Gem-Trade)バックテスト結果1

マグロの初競りで異常にマグロ価格が高騰しても、競りにかけられるマグロ自身が大金持ちにはならないでしょう?無料EA「カツロボ」(Gem-Trade)バックテスト結果2

 

塩漬けの悪影響をできるだけ減らしたトラリピEA。

前回は、比較的近年のバックテストを行ってみました。

今回は、許容できるドローダウンの最大値を調べてみます。

一番最初に2006年~2018年のバックテストを行った際、初期資金100万円で行ったところ、途中で強制ロスカットされてしまいました。

今回はその最大ドローダウン値を調べていきます。

前回と同様にパラメタをいじり、1ポジション0.01ロットで取引を行う設定で。

期間は2006年1月1日~2018年12月31日、13年間。

そして、最大ドローダウンの値を調べるため、初期資金は多めの400万円という設定にします。

結果はこうなりました。

 

 

13年間の稼働で、

利益が¥6,189,481、勝率96.36%、PF11.38、最大ドローダウン¥2,227,618。

ということで、このEAの13年間のマックスのドローダウン値は222万円ということになります。

なかなか大きい金額ですねぇ。

しかし、13年間稼働させれば618万円の利益を得ることが可能です。

これをどう捉えるか。

そして、どういう運用をしていけばいいか。

私は、お偉い教授や偏ったライターとは違い、問題提起したらちゃんと答えを出しますよ(^^i)

次回、その方法を考えていきましょう。

 

 

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