一度、経営者が理容師になって客を1日35人裁く大変さを味わってみればいいんじゃないですかねぇ?無料EA「カツロボ」(Gem-Trade)

 

これは、単純に客の回転率が下がったせいで損益分岐点が上がってしまったことが問題なんでしょうねぇ。

QBハウスが「1000円カット」をやめる事情 2月1日、デフレ優等生が値上げに踏み切る
https://toyokeizai.net/articles/-/262095

10分1000円でカットのみ、ちょっと調髪するのにもってこいの業態が悲鳴を上げています。

1000円ではやっていけない、ということで、1200円に値上げするそうです。

問題はどこにあるんでしょうね?

考えてみれば、理容師、しかもQBハウスのように調髪だけでシャンプーもしない形態だと、費用として発生するものはほぼ人件費しかありません。

10分で1000円の売上だとしたら、1時間で6000円。

現実的には、1時間でせいぜい5人ぐらいでしょうから、時給5000円。

一人の理容師の1日の実働が7時間とすると、5000円×7=¥35,000の売上。

理容師一人の人件費が¥15,000(おそらくそんなに払ってはいないでしょうが)だとしても店側には2万円利益が残ります。

理容師一人で1日35人裁ければ、ね。

もし個人営業だったらボロ儲けですよね。

当初はその形態でうまくいっていたことでしょう。

しかし、働く方は絶対に疲弊するやり方ですし、客側もどんどん図に乗ってわがままになってきます。

10分で終わる調髪ではなく、全体的に大きく変えるような髪型を要求してくる客も居ます。

手間のかかる客だと、1人に対して30分~40分かかったりする場合もあるでしょう。

それでも代金は1000円しか貰えません。完全に時間のロスです。

こうなってくると、おそらく最近では1時間に3人~多くても4人ぐらいしか裁けないんじゃないですかね?

仮に1時間で4人だとすると4000円×7=¥28,000の売上。

理容師一人の人件費が¥15,000なら、店側には¥13,000しか入りません。

私が思うには、最近は実質的には1時間に3人ぐらいしか裁けていないんじゃないかな、と思います。

仮に1時間で3人だとすると3000円×7=¥21,000の売上。

理容師一人の人件費が¥15,000なら、店側にはたったの¥6,000しか入りません。

こうなると、理容師の人件費を削っていくしかないですよね。

理容師一人あたりの日給を¥10,000にして、店側が¥11,000獲る。

おそらく、こんな状態だったのではないでしょうか。

激務の上、日給1万円しか給料が貰えないのなら、どんどん辞めていくことでしょうね。

これの対策としては、一人1200円に値上げとは言わず、かかった時間で事前に見積もりを出すのが最も良いと私は思いますね。

つまり、1分100円で計算し、調髪にかかった時間だけ請求する。

15分かかった客に対しては1500円請求します。

調髪する前に、客側の要望のカットだとどのぐらいの時間、つまりいくら料金がかかるかを概算で伝えるのが良いでしょうね。

そして、それとは別にVIPコースも用意します。

つまり、普通の理容室のようにゆったりと客側がおしゃべりを楽しめたりするコース。

そちらの場合なら30分3000円とか40分4000円とかという風にします。

低価格で早くやって欲しい客と、それなりの金額でもゆったり丁寧にやって欲しい客との棲み分けをキッチリ作るんです。

実質的には、1000円カットにおしゃべりやゆったりさを求める客なんて普通は来ませんから、これはムダに話しかけてきたり、面倒なことを言ってくる客用の対策コースです。

丁寧に扱って欲しいなら、このVIPコースで高い金払えよ!!とメニュー上で暗黙に訴えかけるわけですね。

50代以上ぐらいのおばちゃんとかならこのVIPコースの客に取り込めるかもしれません。

そうすれば、店の売上も上がりますし、良いと思いますがねぇ。

技術職を薄利多売したんでは、やっている方はたまったものじゃありませんよ!

そんな店、みんなすぐ辞めていきます。

それが分からないのなら、一度、経営者が理容師になって客を1日35人裁く大変さを味わってみればいいんじゃないですかねぇ?

 

さて今回は、ちょっと有望そうなEAの紹介を。

 

カツロボ

大手が採用している手法であるトラップリピート型のEAです。

このEAについては、今回初めて記事を書きます。

このEAは2018年12月12日に公開され、それから一か月半強ぐらいの期間安定して稼働しています。

トラリピタイプのEAで、基本的にはポジションを多く保有し続けるような感じのようです。

私がこのEAを取り上げた理由ですが、EAマニュアルに記述されている、この一文に惹かれたからですね。

「塩漬けによる不都合を少なくしたところが特徴。」

トラリピタイプのEAを運用する上で避けては通れない塩漬け、つまりデッドポジションに対する処理。

このEAはそれを的確に行うことができるようです。

具体的に何をやってるのかは、私もまだ調査し始めたばかりなので不明です。

ですが、非常に気になりますよね?もしかしたらただのハッタリなのかもしれませんが(^^i)

とりあえず今回は、ゲムトレードのフォワード状況を見てみましょう。

 

 

コツコツとほぼ毎日のように利益を積み上げています。

損益グラフでは、大きな含み損は見受けられませんね。

一か月半強ぐらいの期間で89回も取引しているので取引頻度は非常に高いですね。

かなり期待感はあります。

これは要調査ですね。面白そうなEAです!!

 

 

このEAを使いたい場合は、コチラのリンクから「GEMFOREX」への口座開設、

口座開設の後、コチラのリンクからGem-Tradeへ登録してください。今回紹介するEA以外にも、200を超す無料EAが全て使い放題です!

GEMFOREXへの口座開設、Gem-Tradeへの登録完了後、
 
gaudi15_ealife@yahoo.co.jp
 
へ登録した際のお名前とメールアドレスを送信いただければ、現在私が使用し、実際に利益を上げて生活しているEAとその運用方法をお伝えします。

 

 

※FXを始めるなら
「GEMFOREX」
 使いやすい円またはドル口座で、最大レバレッジは1000倍!!
 手数料無料で「Gem-Trade」のEAも使い放題です!
 →→新規口座開設はコチラ

※ミラートレードなら「ゲムdeミラッテラー」
 他の業者では見られないような特徴的で好成績のストラテジーが揃っています。
 無料登録でデモトレードも試せます!

※MT4でEAなら「Gem-Trade」
 選べるEAの数はなんと200種類以上!
 自分にあったポートフォリオで安定運用できます。