参院選で歴史的大敗となっても、「さほど大きな問題はない」と言っていられますかねぇ?無料EA「usdchf1m_miracle_rsi_tpver」(Gem-Trade)バックテスト検証1

 

よくもまぁヌケヌケとこんなことが言えますねぇ・・・。国民のことなんか考えていない、と白状しているようなものです。

自民国対委員長、統計不正「さほど大きな問題はない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00000061-asahi-pol

自民党の森山裕国会対策委員長は26日、鹿児島県鹿屋市で講演し、厚生労働省の「毎月勤労統計」をめぐる不正調査について、「今回はさほど大きな問題はないように今のところ思う」と述べたということです。

この人がこんな発言をする、ということは、この勤労統計不正についてある程度予測していた、ということなんでしょうかね。

その上で、まぁこのぐらいならバレてもまだかわいい方だな、という発言のように受け取れますよねぇ。

実は、もっともっと酷い不正をしているんじゃないですかね?

そして、それを知っていて、その上で黙認している、と。

今回の勤労統計不正問題により、雇用保険の過少受給となった人達の足りない分は約800億円です。

800億円ですよ!?

これのどこが「さほど大きな問題はない」のでしょうか?

実態は過少受給額がもっと多いのでしょうか。

5000億円、いや一兆円ぐらいの被害があるのでしょうか?

今回のことで、政府が出している統計データというのは全て信用できない、ということがよぉく分かりましたよね。

だから、これからは統計に惑わされずに生きた方が良さそうですね。

統計データを参考にするのはやめましょう。

むしろ、政府の出した統計データをもとに行う政策というのは、つまり政府が誘導しようとしている方、ということになります。

つまり、政府が得をし、国民が損をする方向です。

そんな方向に素直に向かうのは辞めましょう。

政府が打ち出す方向と逆をいく。

これが結果的には自分の身を守ることになると思います。

消費税増税にしてもそうです。

政府は、増税前の駆け込みや増税直後の買い控えを抑えるため、ワケの分からない増税対策をしています。

それを全て台無しにしてやりましょう。

増税前に爆買いし、増税後は買い控えましょう。

これをすることにより、この国の消費税収は地に堕ちるはずです。

消費税増税は大失敗だった、天下の愚策だ!!ということを思い知らせてやりましょう。

自分の身を切って官側の給料を減らす政策をせず、民側から搾り取るだけの政府には、国民は従いません。

そのことを身に染みて思い知らせてやりましょう。

その機会が、とりあえずは参院選ですね。

ここで安倍政権、自民党、公明党を地に堕としてやりましょう。

そうなっても「さほど大きな問題はない」と言っていられますかねぇ?

 

さて、今回はこのEAの検証を行っていきます。

 

 
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このusdchf1m_miracle_rsi_tpverについては、過去に以下の記事で書いています。
 
 
テクニカル指標であるRSIをUSD/CHF1分足のエントリーのみに特化して研究・開発を行ったこのEA。

 

今回は、このEAのポテンシャルを測るバックテストを行っていきます。

このEAはポジションを保有し続ける長期ナンピンタイプのEAで、ロング50ポジション、ショート50ポジションの最大100ポジション保有する可能性があります。

その特性ゆえ、一方向にトレンドが進むと大きく含み損を抱える可能性があります。

その危険度と対策、そしてこのEAのポテンシャルを測る上で、今回は長期のバックテストを何パターンも行っていきます。

初期資金は100万円。

ロット数は最小の0.01ロットとしています。

それ以外のパラメタはデフォルト設定のままです。

そして、期間を変えていくつもバックテストを行います。

まずは2006年1月1日~2018年12月31日、13年間。

 

 

2008年3月13日に含み損を抱え過ぎて強制ロスカットで終了しました。

USDCHFの月足チャートを見てみましょう。

 

 

この頃はいずれ起こるリーマンショックの序章でトレンドの転換点となったところでしたね。

この影響で大量に含み損を抱え、ロスカットされてしまいました。

 

では次にリーマンショックが起こる年、2008年1月1日~2018年12月31日、11年間。

 

 

こちらは2011年8月1日に含み損を抱え過ぎて強制ロスカットで終了しました。

このケースでは、リーマンショック自体は乗り越えたものの、USDCHFの最安値に近い額まで下がったことで保有しているポジションの含み損が限界を超え、ロスカットとなりました。

 

どんどんいきます。次は2010年1月1日~2018年12月31日、9年間。

 

 

こちらも2008年からの時とほぼ同じ結果ですね。

2011年6月3日に含み損を抱え過ぎて強制ロスカットで終了しました。

この頃はUSDCHFの急激なダウントレンドが起こっていますので、やはり支えきれなくなってしまったのでしょう。

 

では次に、USDCHFの最安値に近い額まで下がる年の2011年1月1日~2018年12月31日、8年間。

 

 

ここで初めて、強制ロスカットにならずに完走しました(^^)

2011年8月にはかなり危ないところまで行きましたが、なんとか持ちこたえたようです。

その後は順調にある程度の含み損は抱えながらも利益を積み上げていきます。

最終的には¥929,592の利益を残しました。

 

とりあえず今回はここまで。

次回、この続きの検証を行っていきます。それとともに、このEAを安全に使う方法も書いていきます。

 

 

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